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一日は映画千円デー
ってことでやっとこさ観てきました

スカイ・クロラ

押井守監督作品
観なきゃ観なきゃと思いながら気づいたら一月弱すぎていてさすがにそろそろと思い観にいきました。



最初に感想で言えることは実に
押井さんらしい作品
・・・ということです。


といってもイノセンスほどコッテリ風味ではなくとても爽やかに淡々と物語が進行していくといった感じです。
淡々といっても設定等で初見の人にはかなり分かりにくい、というかぼやかしている部分があるのも実に押井さんらしい

物語の雰囲気としてはヨーロッパの映画、よく観たことはないのですがフランス映画のようなとても情緒的な流れを感じました。場面のカット割りに関してもかなり時間的に長めのカットを使って「長いなぁ」と思わせないギリギリのラインで細かい演技を入れてキャラクターの感情を観る人に探らせる、とてもゆっくりとした時間間隔に観る人を浸らせてくれます。



とは言え押井さんの作品としてはかなり趣味を抑えたかな、という印象ではありました。そこまで細かいことにこだわらず物語、今回は特に恋愛物として構成されていてとても意外にも思いました。



原作の小説はこれが公開される数年前に本屋で手にとったことがありますが最初の文体的にその時は合わないなぁと思ったので購入はしませんでした。
森博嗣さんの小説は「すべてがFになる」くらいしか読んだことがなかったので改めてスカイクロラシリーズも読んでみようかと思います。



一般の押井さんの作品が初見という人にはちょっと分かりにくかったり情報不足な面もありますが、物語の空気観、その空間の中に浸ることができる映画だと思います。
何回か観るも良し、原作やムックをひっくり返すも良し。
考えさせる余裕をもたしてくれるのも押井作品の良さだと思いますから。


色々語りたいところですが文章力がないのでここらへんにしときます。
とても良い映画です、観て外の街へ出ると世界の見方が変わるくらいに・・・。
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