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本日一日にたちやっと見ることができました。

硫黄島からの手紙

父親たちの星条旗との二部作であるこの作品、十一月の初旬に星条旗の方を見てこの方やっと映画舘でコレを観れました。

やはりクリントイースットウッドは上手い、今回はかなりストレートに物語を伝えていく形に構成しており外国の監督が作ったとは思えないくらいに日本人が真っ直ぐに描かれていた。

渡辺謙や伊原剛志の演技が光りまくってた、二宮和成もかなり頑張ってたと思う、ただ少し若い印象が残ってて設定的に妻子もちというと「?」な感じもしたがそこは演技でカバーしててよく演じられていたと思う。


あとこれは少しネタばれになるかもしれないが、最後のスタッフロールの役者欄に栗林忠道中将の表記が

「General Kuribayashi」

と表記されていた。
アメリカ、日本、すべてのスタッフの栗林中将に対する敬意がここに込められているのではないかと感じ何かこみ上げてくるものがありました。


クリントイーストウッド監督この二部作で戦争と国家、個人、そして家族、これら様々な人たちの物語を曇りないフィルムに焼付け、見る人たちに提示している。
そこには当時の戦争の姿がある、良い悪いではなく人が生きた戦争がある。それらを我々に見せる事で考える機会を与えてくれているように思えてくる。


ほんと久しぶりに泣けましたよ、良い映画です。
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